| 蒼彙's profileEgotistの妊娠LifeBlogLists | Help |
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金曜日の夜3月の上旬、彼と彼の友人とで飲んだ
こうして、時を重ねれば、あの人が吐いた卑怯な嘘からも、
日常の中でいつの間にかついた汚れからも、ふと、見上げた月が齎す孤独からも
癒されるじゃないかと思った
ただ、癒されたかった
それだけ
果てない性気
目が覚めて、暗いうちから身体を重ねる
洩れる乱れた声
それと共に収縮する子宮
朝の訪れさえも気付かずに指が紡ぎだす快楽に酔いしれる
何もかもから解放される瞬間
快楽よりも、その瞬間が好き
一瞬だからこそ 何もかも忘れられる、その瞬間が 快楽主義sex は放尿みたいなモノ
求めるのは double platonic suicide
仕掛けてきたのはそっちなのに
「冷たい」なんて 今さら
身体を重ねれば、そこから恋が始まるとでも
私は sex なんて単純なモノは求めていない
傷つけてみせて
そしたら、身体をもっと開いてあげる
そして、苦しみと孤独と快楽を刻み込んで
それが私の身体に、心にOrgasmusを齎すから
sex しか求めないと言うのなら応じてあげる
その代わり、くだらない感情は求めてこないで
そんな醜態を晒せるほど、馬鹿にはなれないけど
お互い、性処理のオモチャのように扱い合うのも悪くないんじゃない
そう、気付かないフリをして 何もかもわかっているのに |
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